まるで銀河みたいだね!

キラキラアイドル松島聡くん

新しく自担が増えたました

2018年、新しく自担が増えました。

 

ジャニオタにおける「自担」という存在はオタクが100人いれば100人それぞれに違っていて、ある人にとっては「好きな人」であり、ある人にとっては「応援したい人」であり、ある人にとっては「世界で1番幸せになってほしい人」なのかもしれません。

 

私の自担はSexyZoneの松島聡くん。それまで嵐一筋で相葉担として生きていた私は、ある日偶然見た「カラフルEyes」で、キラキラの笑顔で歌う緑の衣装を着た1人の男の子を見つけました。松島聡くんというアイドルをちゃんと認識したのもその時です。自分よりも年下のアイドルを応援するということ自体がまるで初めてで、日に日に増していく聡ちゃんへの気持ちの大きさに戸惑いを抱きつつも知れば知るほど好きな気持ちは大きくなっていきました。私の1番は相葉くんだし絶対に変わることなんて有り得ないってずっと思ってたけど聡ちゃんのことを胸を張って「自担」って呼びたいっていう気持ちの方がだんだん大きくなって、私は長年応援していた相葉くんを降りることを決めました。それは自分の中では人生変わるんじゃないかってくらいのとても大きな1つの決断でした。今でも相葉くんのことは大好きだし嵐の現場に入れば軽率に相葉担ですって胸を張って言う、でも1番を決めろって言われたら今の私は迷わずに聡ちゃんを選ぶんだろうな。今は相葉担よりも、にのあい担の方がしっくり来るかもしれないですね。嵐は私にとって元気や優しさをいつでも安定して与えてくれる存在であり、相葉くんは私にとって神様みたいな存在で、自分を構成している基盤であり私の中のアイドル像といえば、やっぱり「相葉雅紀」なんです。それくらい特別な存在で、一方的ではあるけれども、相葉くんから沢山の幸せを数えきれないほど貰ったから、だから相葉くんには「絶対に世界で1番幸せになってほしい」って思ってる。

松島聡くんは相葉くん以外のアイドルを「自担」って呼びたくなった初めての存在で、ちょっぴり自分に自信が無くて、人一倍努力家で、ちょっと頭が弱いところも、口を大きく開けて笑う笑い方も、意外とこだわりが強くて頑固なところも、グループのメンバーの中で誰よりもまだ経験こそは少ないけれども、聡ちゃんがひとつひとつの夢を叶えていくところを見守ることが出来ること、それが何よりも楽しくもあり、嬉しいんです。

初めてのソロ曲が出来た時に言った「これから自分の曲として持っててもいいんだ」って言葉、あの時の嬉しそうな表情。初めての演技のお仕事で「お芝居って難しいけれど、表現することの楽しさを凄く感じた、台本を初めて手にした時の感情は絶対に忘れない」って綴られた言葉、私も聡ちゃんがそう言ってくれて心から嬉しいって思った時のことは絶対に忘れないよ。ひとつひとつにちゃんと正面から向き合って喜びや感謝を持って取り組む聡ちゃんの仕事への姿勢が好きで、2016年のサマパラのオーラスで「みんなを色んなところに連れて行きたいし、色んな景色を見せてあげたい。みんなのことを一生愛すって決めたから」って力強く言った言葉が大好きで、あの時、あの瞬間は永遠に宝箱にしまっておきたい宝石みたいな宝物です。私にとって松島聡くんって存在は「世界で1番愛されてほしい人」なんです。それはこの先も変わることはないと思います。聡ちゃんの周りはいつだって沢山の愛で溢れていてほしい。そんな聡ちゃんと相葉くんに対しての想いと同じくらいの熱量で応援したいって思うアイドルはもう存在しないだろうし、この先にも現れる事も無いんだろうなって、どこか勝手に思い込んでいました。それくらい、ふたりは私にとって好きの種類は大きく違うものの、特別なんです。

 

そんな私の目の前に流れ星みたいに現れました

Hey!Say!JUMPの薮宏太くんです。

 

12月10日、京セラドームで行われた初の3大ドームツアーである「Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018」に伊野尾担の友人に誘ってもらい、初めてJUMPの現場に入りました。

ただ、純粋に有岡くんの顔が好きで「有岡くんって顔が本当に可愛いよね〜〜」なんて言いながら画面の中のJUMPを見ていた私、「今度ドームツアーがあるから行ってみない?」と友人から誘いを受けました。サマパラが終わって「ぎゅっと」が発売されてからアルバムリリースの発表までマジでセクシーたちに何も動きが無さすぎて現場ロスだった私は二つ返事で即答しました。そして友人から当選の連絡が来て私は意気揚々とJUMPの曲を予習したり、以前購入し、数回だけ見ては満足して押入れの奥に追いやられていた「JUMPingCARnival」の円盤を1億年ぶりぐらいに引っ張り出してきては「有岡くんやっぱり可愛い〜お顔が天才〜〜〜!」と、まだ見ぬJUMPコンへと想いを馳せていました。あと、相葉担や松島担に有岡くんの掛け持ちが多いっていう勝手なイメージから、もしJUMPの中で1番を決めるなら絶対に有岡くんだろうなって思ってました。 

 

コンサート当日、公演が始まりメインステージには9人のメンバーが現れ、SexyZoneや嵐とは違った、今まで摂取したことないような種類の煌めきに圧倒されました。私は迷うこと無く有岡くんをロックオンして「有岡くんって生で見ても顔が可愛いんだ!」っていつも画面越しに見ていた存在に感動していました。

そして、コンサートの前半も中盤に差し掛かり、ある曲のイントロが流れました。その美しい旋律が流れた瞬間、会場は気持ちが抑えきれないような、声にならないような声で溢れて、楽曲のことを1ミリも知らない私だけど、ファンから愛されてる曲なんだなって一瞬で伝わってきました。

のちにその曲は「切なさ、ひきかえに」というタイトルの曲であり、薮くんが作詞した曲であるということを知りました。9人の息の揃ったダンスに感動していた私、その中でもある1人のメンバーに何故か惹きつけられて、最初、それが誰だか全く分からなくて、すぐに双眼鏡を覗き込みました。

その人こそ、薮宏太くんでした。

どうしても目が離せなくて、ひとつひとつの動作が綺麗で息を飲むように儚くて、美しくて、ずっと釘付けになってたから鮮明に覚えてるはずなのに、今思い出そうとしてもやっぱり曖昧で、幻みたいで、でも確実にあの時だっていうのは覚えてるんです。不思議ですよね。

 

思い返せばコンサートの後半は、気づいてたら薮くんばっかり追いかけていて、自分でもほぼ無意識だったと思います。ビトラでちゃんと双眼鏡使って薮くんの見てたの今考えたらめっちゃ面白い。 

薮くんが歌えば世界は一瞬で薮くんの色に染まってしまうし、薮くんが踊れば世界はときめきで溢れかえるし、薮くんがひとたび体を翻せば時が止まったみたいに目の前がスローになって周りの空気が揺れるし、薮くんが笑えば周りに花が咲いたみたいに世界が明るくなるんだって知った。恋かよ

「H.our Time」で気持ちが溢れて何度も膝から崩れ落ちそうになりながら歌う薮くん。Hey!Say!JUMPってグループのこと、この人が世界どころか宇宙で1番大好きなんじゃないかって、10年間を一欠片も知らない私でも伝わってきたんです。それくらい「愛」のある人だなって

 

公演が終わってすぐに「どうしよう……薮くん……かっこいい……」って繰り返し呟く私に隣の席の友人はビックリしたことだと思う、2度見された。でも私が1番驚いた。とりあえず友人に促されるままに物販に駆け込み、公演前に有岡くんのうちわを買おうとしていたオタクは2時間後には薮くんのフォトセットを手にしていました。だってあんなにカッコいいなんて聞いてなかった。現場落ちってこんなに威力あるんだって初めて知りました。本当に〝百聞は一見にしかず〟は存在しました。公演が終わってから「薮くんって王子様やん」って永遠に話す私の話を聞いてくれた某友人、本当にありがとう。そしてうるさくてごめん。

 

一度気になってしまえば転がり落ちるのは早いもので、その日から薮くんの名前を検索欄に入れて動画を漁る日々、物凄い勢いで増えるカメラロール、知れば知るほど好きな要素しか見つからず本気で頭を抱えた。年末めちゃくちゃ仕事忙しかったのに。年末のFNSで「勇気100%」をセンターで歌う薮くんがキラキラ輝いていて何回再生ボタンを繰り返し押したか分からないし、声を聞きたくてコンサートのセトリのプレイリストを作っては何度もイヤホンを両耳に突っ込んだ。もうこの時点で既に、片足を沼に取られてたんじゃないかと思います。違う、沼なんてドロドロしたものじゃなくてなんか綺麗な、世界遺産にでも登録されてるような深くて澄んだ海とかそんな感じ。

 

年末にカウコンに行く予定だったので、せっかく東京に行くしそのまま帰るのも勿体ないよね、なんて自分に言い聞かせて、次の日の元旦ドーム公演のチケットを探して譲って貰いました。この気持ちはよくある一時的な現場ハイかもしれないし、とか何だかんだ理由を付けて、ただ単にもう一度薮くんを見たかっただけ。

沢山のグループを応援しているジャニオタが一挙に東京ドームに集うカウコン。私は〝松島聡くん〟の名前うちわを持って入りました。思い返せば、8月のサマパラぶりに生で見る20歳になった聡ちゃん。「あぁ、やっぱり私、ちゃんと聡ちゃんのこと好きだなぁ」って好きを再確認できて心の底から安心した。このまま聡ちゃんに何も感じなかったらどうしようってめちゃくちゃ不安で怖かったから。実際に目にしてみればそんな不安は微塵もなくて、普段マリと一緒に歌ってるぎゅっとのパートはいつもより力強くて、まるで「マリの分も僕が歌うよ」って言ってるみたいだった。やっぱり私に今の聡ちゃんを降りるって選択肢なんて存在しなかったみたい。

そして、リフターでメンステに現れたJUMP、上手外野席でメンステは見切れてちゃんと見えない席だったのですが、丁度リフターで登場した薮くんが目の前に現れたんです。綺麗な瞳が東京ドームの観客を捉えていて、あまりにも横顔が素敵で双眼鏡で覗いてみたら「圧倒的顔」で、なんか覗いてすいませんってこっちが申し訳なくなる気持ちになるくらいドキドキして、吸い込まれそうだった。言わずもがな、シャッフルメドレーの薮くんの「僕は君のSweet  Sweet McQueen」ってふにゃふにゃ笑顔でカメラにポーズ決めるの可愛すぎて目が飛び出るかと思った。あれが地上波で放送されて課金しなくていいだなんてなんて日本は優しい国なんだろう。

 

 

そして翌日、元旦ドーム公演。数時間前のカウコンと同じ会場、同じステージセットにも関わらず昨日見せてくれた表情とは全く違う自分たちのファンにしか見せないような表情で優しそうな顔で歌う薮くんはそれはもう何万億倍も輝いていていて目が離せませんでした。

「Ignition」で「ねぇ もしも幸せがあるのなら」の山田くんのパートの後のにドームの客席がモニターに映るんですね、「それはこんな景色のことじゃないかな」ってドームの客席一面を見渡して歌う薮くんの表情が優しくて温かくて、あんなに脳裏にこびり付いて忘れられないようなアイドルの表情を見たのは生まれて初めてでどうしようもなく胸が一杯になりました。

イヤモニを外して嬉しそうな顔で客席の歌声を聴いたり、途中で自分が歌わないところだからってシャツの袖を丁寧に丁寧に折り返して完全に自分の世界に入ってるところだったり、メンバーの方を向きながら指揮者の真似してたり、バンドメンバーを紹介するためにステージの端から端まで全力疾走で走ったり。なんだ、私、薮くんのことこんなにも大好きじゃんって思った。

見学に健人くんが来てて「俺、SexyZoneの曲結構知ってるよ!きみがいる〜〜ぼくがいる〜〜♪」って歌詞間違ってたけど勝利くんが初めて作詞した「キミのため ボクがいる」を歌ってくれたのも嬉しくて。

 

薮くんが乗り込んだフロートがちょうど目の前に近づいてきて、「うわぁ!薮くんだ!」と思って感動したのも束の間、ニコニコ笑顔の薮くんが「見つけたぞ!」って言わんばかりの笑顔で私の持ってるうちわに向かって指を差してくれたんです。そこから自分だけ時間が止まったみたいに取り残されて頭が真っ白にになりました。その後の曲が「キミアトラクション」だったんですよね。多くのジャニオタから「担降り誘導ソング」と呼ばれてるあの曲です。まさに今の私を表してるみたいで笑った 嘘 本当は泣いた

電光石火 ウソみたいな落下速度だ

昨日は 想像も してなかったラブフリーフォール

Baby もう“キミチュウドク” 症状は深刻そう

綺麗な目 なびく髪

ドキッ!トキメキメリーゴーランド

目の前でファンの子達を見ながら優しい顔で歌う薮くんがキラキラ輝いてて「触れたら〜」って薮くんの声を聴いた瞬間に何故か涙止まらなくて、自分が思ってたよりも好きの気持ちは深刻だったんですね。

会う度にマジ綺麗 完全に虜だよ

今日も長蛇の列 

さぁ覚悟を決めて!

私「決めた」

そこからなんだか心の奥がスッとして清々しくなって何か重いものから解放された気分になりました。私の背中を押してくれてありがとう。薮くんって例えば、100%の愛を貰ったとしたら、120%にしてファンに返すんですよね。なんて凄いアイドルなんだ。

 

 

規模が違ってもお客さんひとりひとりに僕の想いが届くといいなという気持ちでいつもコンサートをやらせていただいてます。コンサートが進むにつれてみんながどんどん色んな表情を見せてくれて、笑顔だったり終盤に近づく連れてちょっと寂しそうな顔をしてくれたり、なんかそういう色んな表情を見ていると凄く愛しいって思うしみんなの事をもっともっと好きになってる自分がいるんだなって再認識しています。だからまたこういう機会があれば色々な表情を見せて、色々な思いを僕と共有してほしいなと思います。

某アイドル誌で3大ツアーでの目標に「ファンの子と目を合わせる」と公約していた薮くんがツアー後に「ファンのみんなはすごく良い顔をしてた!そんなみんなを見る俺もとびきり良い顔をしてたと思うよ(笑)」だなんて言ってて、私もそれを強く感じたんですよね。沢山のJUMPのファンで埋め尽くされたドームの光景を見渡す薮くんのあの優しそうな顔が忘れられないし、これからもあの笑顔を見たいなぁって思った。

 

薮くんが作詞をした「DREAMER」の歌詞が私はとても好きだ

夢を見る気持ちで君は輝くよ

いつだって僕らも夢で輝くよ

嵐の二宮くんがベイストで言ってた「ファンが好きになった瞬間や1番好きだった瞬間のフィルターがかかるからアイドルは年を取らないんだよ」って言葉

アイドル(idol)という語源の本来の意味は、「偶像、すなわち神や仏などの存在をかたどって造られた像で、かつ崇拝の対象となっているもののこと」。アイドルを応援するということは、言い換えれば一種の「偶像崇拝」であり、私たちファンが応援することによって、1人の人間がアイドルへと昇華され、キラキラとステージの上で輝くことが出来る。そしてその夢で輝いたアイドルからまたファンは夢を見るんだ。当時、20歳になったばかりの薮くんがこの詞を書いたこと、それがどれだけ凄いことなのか。アイドル自身が作詞を手掛けた楽曲は何百曲とこの世界に存在するのだろうけど、こんなにアイドル自身がアイドルたる、自分の存在する理由を詞に書き、自ら歌うアイドルは私が知る限り薮くんしか知らない。

 

ジャニオタにとって「自担」は自身の「人格」である。普通の人から見たら好きなアイドルが変わったり、好きなアイドルが1人増えるだけなんて簡単なことかもしれない。でもジャニオタにとっては「担当」とは、ひとつのアイデンティティであって自分を構成するひとつの要素でもあるから、だからみんなが悩んでこうやって私みたいに誰に読んでほしいでもないけれど自分に対して決意表明をするんだと思う。私は担降りなんて選択肢はやっぱり選べなかった。だってどっちも違うベクトルで好きだし応援したいから。私は自担を増やすことを選ぶよ。

 

薮宏太くん、28歳のお誕生日おめでとう

あなたが生きてきた27年間、「100」あれば「1」も知らないような私ですが、28年目を精一杯に生きる薮くんをこれから応援させてください

28歳も薮くんの笑顔の花が咲き続けますように

 

 

                                                                      2018.01.31