まるで銀河みたいだね!

キラキラアイドル松島聡くん

にのあいのユニット曲の「UB」をみました

※ツアーのネタバレ含みますので苦手な方はバックプラウザでお願い致します

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すごいものをみてしまったとりあえずなんていうかにのあいがにのあいで、わたしの想像していた以上ににのあいだった 斜め45度遥か上空にふたりは存在していて 涙とか通り越して泣きすぎて嗚咽が止まらなくてものすごかった だってあんなに大きなドームに何万人も人がいるはずなのにそこにはふたりしかいなくて 誰が何て言ったってふたりの空間だったんだから

asmtsu.hatenablog.com

大変恐縮なのですが、アルバムが発売された時期に書いた「UB」のエントリが何故かものすごい伸びてて色んな方に読んでいただいたようで、ただの一般人のひとつの解釈に過ぎず恐れ多いのですが、ありがとうございました。チラッとRT先を覗いてたのですが「このブログ書いた人コンサート入ったら死んでしまうのでは」みたいなツイートしてくださってる方がいらっしゃってめっちゃ笑った。有難いことに今回のツアー入る機会が先日あったんですけど、結論から言うと、まぁ〜〜しにましたよね!!曲だけでもしんでたのに墓場から蘇ってゾンビ状態で挑んだらやっぱりしんだ、みたいな。ツイッターをフォローしてくださってる方も薄々気づいていらっしゃるかと思うんですけど、こいつ最近にのあいの話しかしてねぇなみたいなほんとすいません。でもすごいこじらせてる。全部「UB」のせいってことは認める。

 

「UB」みたら世界が変わった

よく180°世界が変わったっていうじゃないですか、180°どころか360°一周回って更に180°回って540°世界が変わる。UBすごい。UB前の世界とUB後の世界はこんなに違うのかって、とりあえずにのあいの世界の大きさに頭を抱える。そして、もう一回ウォークマンでUBを聴いてみる。そして再び頭を抱える。あと多方面への効果もすごいんだから!!今年の冬はめちゃくちゃ乾燥する〜〜って言いながら顔面に化粧水バシバシ付けても乾燥し続けてたのに「UB」見た次の日から乾燥がピタッと無くなりましたからね。たぶん顔面のありとあらゆる水分と一緒に毒素出まくったからね、一種のデトックスですよ。二宮くんと相葉くんの21年の歴史を一緒に振り返れると共に肌の調子もよくなるなんて一石二鳥だね!コスパ最強か〜〜!!!2017年ア●トコスメ大賞受賞間違いなしだね!!!!よくあるテレビショッピングの「イヤイヤ!それは盛りすぎでしょ!?」みたいな口コミのアヤシイ美容液なんかよりも信じれるよ!!みんな「UB」だけは信じてね!!!!!(白目)

 

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まずUBの前のナレーションがずるい。「これはある旅人の言葉───」翔くんのナレーションから始まり、人と人との出会いは偶然かそれとも必然か、点と点とが交わるように出会いにはきっとタイミングがある。そして互いのことを知りたくなるんだ。嬉しいこと、楽しいこと、その中に愛が詰まっていて日常の一つ一つが人を作っていく 誰かに影響を受け知らず知らずに変化していく────

その隣には あなたがいた ありがとう 君といたすべての奇跡に さぁ 次は どんな景色を見ようか────

ふたりがジャニーズとして歩んできた21年間、相葉くんの隣にはいつだって二宮くんが、二宮くんの隣にはいつだって相葉くんがいてどんな時でも同じ景色を見てここまで歩いてきたふたりが「さぁ 次は どんな景色を見ようか」ってまるで真っ白な本の1ページをふたりでめくるんですよ。

もうここでまず涙腺しんだ(この時点でまだ曲始まってません)

 

 

そして、流れるイントロ ドームに響くストリングスの音 花道の最下手には相葉くん 最上手には二宮くん。衣装は群青色のセーターにデニム、お揃いの靴下

正真正銘のおそろコーデじゃねぇか〜〜〜〜;;;;

僕らはひとつさ」案件すぎるでしょ……ふたりを照らすふたりのメンバーカラーの黄色のペンライトがアリーナに広がります。生まれ変わったらにのあいのふたりを照らすあのペンライトになるって決めた

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二宮くんの「Listen…」を合図に「UB」は始まります。この一言だけで一瞬で空気が変わって会場が静まりかえるんです。二宮くんの「Listen…」はすごい。生で聴く実際の「Listen…」の言葉の重みがすごい。

ほんとにすごいの、いつもみたいに左手を胸に当てて歌うことに一生懸命な相葉くん気持ちが入りすぎて相葉くんのパートもずっとマイク離して歌ってるちょっと猫背な二宮くんの対照的なところがものすごくにのあいだった。「でも僕らにだって一人になりたいこともある」の二宮くんの思いが強すぎて気持ちが溢れ出すような歌い方本当にずるいと思うよ。CD音源みたいにサラっと歌わない二宮くんほんとに何なの…(号泣)サビで花道の最下手と最上手からゆっくりと噛みしめながらセンステまで歩いていきます。

でも考えたら 君はいつだって 熱いシャワーでみんなをほら包んでる」って相葉くんのことを歌う二宮くんがすっごい優しい顔してた。そして畳みかけるような相葉くんが歌う二宮くんへの言葉「いや君こそが 大きな心さ 小さなこと 水に流してくれる

わかった、もう水道代は私が出すからシャワーでもなんでも好きなだけ使えよな…(財布を握りしめて)

 

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そうさ Never leave…」の合図と共にセンステで始まる例のダンス。 間奏のダンスはファン(ショウサクライを含む)の間では「知恵の輪ダンス」や二宮くんご本人曰く「組体操」などと様々な名称が付けられていますが、正式名称はコンタクトインプロビゼーションというジャンルのダンスだそう。「重力を意識しつつパートナーと身体の接触を続けるデュエット形式が中心の即興パフォーマンス。相手と体重をかけ合いながらのやりとりを行い、技によっては完全に相手に体重を預ける形になるためお互いのコミュニケーションが上手くいかないと相手の体勢を崩してしまったり倒れ込んでしまったりすることもある

コンタクトインプロビゼーションってシンメダンスの最終形態じゃんか!?!?!?!

ラジオでもツアーパンフでも口にしていたコンサートでやりたい事が明確にあってそこから曲を作ってもらったというこの楽曲。ふたりがやりたかった事っていうのはたぶん、この「コンタクトダンス」だったんですね。「その見え方(コンタクトダンス)をUBに例えてください」ってオーダーしたってことは「UB=ユニットバス」の方程式も曲を作る前の段階でふたりの中にあったんだろうか。コンタクトダンスの特徴である「相手との身体の一部が常にどこかしらくっついている」ってところが歌詞にある「付かず離れず」ってことなのか、なるほど分からん。考えれば考えるほど「UB」わからん。でもコンタクトダンスもユニットバスも結果的に全部全部「にのあい」っていう結論に至るんだよね。全て「にのあい」っていう大きな概念ってことなんですね!!!

「にのあい」ってスゲェな、最初から最後まで「にのあい」なんだもんな。

 

二宮くんが「嵐のファンの人たちなら当然わかるよねぇ?」ってニヤニヤほくそ笑んでるのが目に浮かぶし、ベイストで「UBって結局ユニットバスの事ですよね?」なんて質問メールが来ても (.゚ー゚)「それはやっぱり私の口からは答えられないよ、だってそりゃ私が正解を言うのは簡単よ?一言「UBの意味は~~でした~!」って言えば言い訳だからさ、でもさ、それじゃあさ、やっぱりUBってあえてイニシャルにしてる意味がなくなちゃうじゃない、みんながユニットバスだって思うならユニットバスでいいよ?わたしはね?それでも別にいいよ?でももしかしたら違うかもしれないよね?鉛筆の濃さかもしれないよ?くふふふふ、まぁ、みなさん考えてみてくださいって一生かかっても答え合わせしてくれなさそうなところが二宮くんだよね~~~~~~知ってた~~~~~~!!

 

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複雑なダンスゆえに口で「ワン、ツー、スリー、フォー」ってカウント取ってるのも愛おしすぎる。めちゃくちゃモニターガン見してたのに記憶が全然無いんですが、とりあえずふたりが絡みあってて「意味分かんない」って言いながら号泣してた。手のひら合わせるところとか、背中合わせで座ったりするところとか、足の裏くっつける前に体育座りで向い合うところとかのふたりがものすごく「にのあい」でした。

ほら We are one」でふたりがステージに大の字で仰向けになるんだけどそこがもうなんていうかしぬほど好きだ。世界の大きさとにのあいの大きさを同時に感じることができるあの瞬間。あそこだけ切り取って持ち歩きたい。これが21年間ずっと一緒に並んで歩いてきたシンメかって熱い思いがブワッて溢れた。そして泣いた。

極め付けは2回目の「そう We are one」で隣同士並んでバクステ向いたふたりが左手と右手をガッチリと離れないように繋いで頭の上まで高く上げるんだけどそこでもう無意識に拍手しちゃいそうになる。大脳を通らずにそのまませきずいを通って思考よりも身体が動いちゃいそうになる、これが学校で習った反射ってやつね!!!!にのあいは人間の潜在能力さえもひきだしてくれるのか!すげぇな!!

 

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※コンタクトダンスを見ている私

隣の友人「ねぇ!ヤバイって!!」

私「うん」

防振でモニターを見つめてたんですけど、この時ばかりは友人に申し訳無いとは思ながら二つ返事しか出来なかったごめん。だってセンステでにのあいが絡まりあってたらもう黙って見つめるしかないやん…

あれだけ始まる前に「ドウシヨウ…UBヤバイ…タブンシヌ………」って煩かったのに突然黙り出したからこいつヤベェなって思われたと思う。でも、どうしても目の前のにのあいをこの目に焼き付けないといけないって本能が言ってたんだ。すまん。

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こーんなに嬉しそうな顔で「気持ち悪い」って言ってくれるシンメはわたしの隣にどうしていないのか!?!?答えは簡単!何故なら私は相葉雅紀ではないから!ハハハッ!!!それにしても二宮くん!表情とテロップが一致してないよ!アッ!いつものことだったね!!!

 

最後のスタンドバイミーポーズ

曲が終わって、最後に向かい合って手のひらを出して親指を立てる、スタンドバイミーポーズをして大きく手を振ってバイバイってするんです。その時のふたりの満面の笑顔がすっごく良い表情でした。

f:id:asmtsu:20171205232110j:imageSTAND BY ME」とはMAIN(M:松本潤 A:相葉雅紀 I:生田斗真 N:二宮和也)の4人で1997年に上演されていた舞台です。斗真くんがよく喋る「相葉さんブチ切れ事件」があったのか丁度この時ですね。

私はその当時を追ってたわけではないので実際に見たこと無いし話でしか聞いたことはないけど、もうこんなの感情的になる選択肢以外存在しないじゃん……それこそJr.時代からずっとふたりを見てきた人たちからしたらものすごかったと思う。だってその当時を知らない私でもあんなに心に響いてたまらなかったんだから。そして、それは偶然なのか必然なのか、1997年の舞台から今年の2017年でちょうど20年の月日が経っているんですね。14歳でゴーディを演じた相葉くんは34歳に13歳でクリスを演じた二宮くんは33歳に。

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「ずっと ずっと かわらないものってあるのかな?────」

「あるよ────」

「Stand by me────」

「Stand by me────」

20年前にクリス(二宮くん)がゴーディ(相葉くん)に問いかけた言葉。お話では20年後にゴーディは大人になり町に帰ってきてクリスの死を知ります。ゴーディがクリスのお墓前に来て「スタンドバイミー」と言うシーンがあるそうです。

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I never had any friends later on like the ones Ihad when I waas twelve.(12歳当時の友人のような友人を私はその後持ったことがない)

お話の中でのゴーディとクリスにとっての「かわらないもの」はゴーディが町に戻ってきた20年後には「かわってしまったのも」になってしまったけれど二宮くんと相葉くんの関係性は20年経った今も変わらないんです。「かわらないもの」はずっとずっと、すぐ隣にあったですね。 f:id:asmtsu:20171205212713p:image

 

ふたりがコンサートで見せたかった「UB」はすごかった。わたしはすごいものを見てしまったんだな、と。散々UBのことしか書いてないけど今回のツアーは「untitled」というタイトルにも関わらず完成度が高くて、終わったあとは「わたし、やっぱり嵐が好きだなぁ」って心の底から湧き上がるこのなんとも言葉に表せない幸せで温かい気持ちになる最高のコンサートでした。本当は演出のここが好きだったとか、「」のサクラップのうしろでにのあいがにのあいしてたとか、「Now or Never」で「大事な叫びが聞こえているだろ〜」の背中合わせのにのあいが超絶好きなにのあいだったとか、「Song for you」で冒険に出るにのあいがすごいとか、「バズりNight」で相葉くんが二宮担だったりとか(二宮くんよかったね!!!!!!!)、相葉くんの顔がひたすらに良いとか、色々話したいことが山程あるので、ちゃんとレポ書けたらいいなぁって思います…!UBこじらせすぎて、ぶっちゃけアンコールの「untitled」をモチーフにした衣装の「U」の文字を見た瞬間に「UB」にしか見えない病気に罹ったから助けてほしい。この現象たぶんわたしだけじゃないはずだから同じように見えた同士がいたら正直に手を挙げてくれよ!!!!

みんな!!!わたしの葬式では「UB」を流しくれよな!!!!!よろしく!!!!!

 

「untitled」(通常盤)

「untitled」(通常盤)

 

 

 

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                                     We are one ───