まるで銀河みたいだね!

キラキラアイドル松島聡くん

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE 備忘録

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5月7日、ついに最終日を迎えたSTAGEツアー。3月25日の名古屋ガイシホールから始まった初日から横浜アリーナでのオーラスまで、こんなにも1つのアーティストのツアーを最初から最後まで見守ったのは今回が初めてでした。昨年の12月25日に発表されたこのツアー、タイトルの「Sexy Zone presents」と「STAGE」の文字を見た瞬間に本当に嬉しくて期待とワクワクが止まらなかったのを今でも覚えています。そして始まった今回のツアーは公演前に抱いていた期待を遥かに飛び越えて名古屋初日の閉演後、涙が止まらなくて右隣の見ず知らずの松島担の女の子と頷き合って、言葉こそは交わしませんでしたがきっとあの子も私と同じ気持ちだったと思います。「このSexyZoneがずっと見たかった」って。皆さんがとっても素敵なエントリをあげていらっしゃるので私も便乗して文字として、この場所に残しておこうと思います。セトリひとつひとつ拾って書いていきたい気持ちは山々なのですが日が暮れてしまいそうなくらい長くなりそうなの要所だけ掻い摘んでいこうと思います。あと、9割が自担である松島くんです。セクシーソーリー!!

 

ROCK THA TOWN

少クラで初披露された時に踊りながら言うカモンのタイミングが難しそうでツアー大丈夫かな〜?とか私の訳のわからない心配とは他所に毎回松島くんのカモンはタイミングバッチしでしたね…!オーラスでの松島くんのあの勢いのあまり音割れして横浜アリーナ中に響き渡った「カモン」の一声が本当に力強くて、あんなに声を張って歌う松島くん初めて見ました。

 

High!! High!! People

本当に大好きな曲なので初日にイントロが流れ出した時にはこの世の終わりなんじゃないかってくらい叫んでたんですけどガイシホール中のオタクもそれくらい叫んで喜んでて全員抱きしめたくなりました。イヤモニ抑えながら目を瞑って歌う松島くんが好きでフェイクのところモニターに抜かれないから必死に双眼鏡で追いかけてたんですけどオーラスでしっかりモニターに映っていて感動しました。

どの会場でも「○○の皆さん~~~~~!!」って一生ハイハイさせる気ない松島くん 

個人的フェイク島くん大賞は「IF YOU WANNA DANCE」「High!!High!!People」「Knock!Knock!Knock!」の三冠です!!あとはノクノクを声変わりした島くんが歌ってくれたらコンプリートなので、いつか歌ってくれる日が来たらいいなぁ……

 

Love Confusion

1年寝かしたらこんなにも色っぽさが増すのかって驚いた曲ナンバーワン。ウェルセクのラブコンって5人全員がジャケットスタイルでいいお家のお坊ちゃんが一般人の女の子を好きになっちゃってそこから恋がはじまる、みたいな、本当にちょっと切ないよってかんじのイメージなのですが、STAGEコンのラブコンは年上のどんなに頑張っても手の届かないような女性に5人がそれぞれ恋をしてるような、儚くて、触れてしまったら壊れそう感がヤバイ…

Aメロ前にメンステの上段に上がってネオン管のモルフォを撫でる中島健人さんが本当にズルくて中島担の人たち息してる???って感じだったんだけど、どうです???

おかしいな この気持ち 流れる星を また見逃して 君の手を握るたび 近くて遠い距離があるんだ」ってところの右手でリズムを取ってから椅子に座りながら踊る松島くんがめちゃくちゃ好きだったんですけど円盤収録されてなかったら割とガチで泣く。

君が見つめてる僕はどう見えるって客席に向かって右手を差し出して問いかけてくる顔面偏差値東大級のセクシーゾーンさんヤバくないか???

ラブコンの演出が本当に好きなのですが、最後に椅子が真っピンクに光ってハートの形になって終わるところが本当に素敵でした。

 

Teleportation

ダダダンッ!!!
イントロが流れてメンステに5人が並んだ時のあの鳥肌は忘れらないし、ひたすらに5人のSexyZoneが強いんです。

テレポで松島くんのソロパートがあるのですが(その時点で震える)、「この瞬間 きっと二人」って自分のパート歌う前にガシガシ踊ってたのにいきなり上着を脱いで肩の部分だけ出して「二人」のところで裏ピース(死語)するんです……オゥ、かわいい………

 極め付けはそのあとの

 

キミのこと考える I miss you…

 

 

 

 

 

 

爆死(^O^)

 

 

 

 

サマパラ「we can be one」のラップ島くんの再来すぎて会場中が崩れ落ちる。

テレポ島くんは公園でフード被りながら三角座りして雨に打たれてるところを拾ってあげるんですけど、そのまま永久に住み着いてほしい系の松島くんです。ええ、つまりはヒモ島くんですよね。名古屋~大阪あたりまではまだ踊りの感覚が掴めなかったのかフードばさって被っちゃう島くんが見れて最高の極み

 

今回のテレポってどちらかというとメンバー5人のソロパートとダンスを魅せる方に寄っている楽曲だと思うのですがモニターがしっかり表情が見えるくらいに5分割されててAメロのソロパートのところで歌ってるメンバーのモニターだけ上に上がったりするし、1番好きだったのが落ちサビのところでモニターの中の5人が消えてメンステの下段に降りてバッ!て現れて「君へテレポーテーション どんな壁も超える」ってまるで私たちのところまでテレポーテーションしてきてくれたっていう錯覚に陥るところです。

あと「愛はエスカレーション 望むなら叶えよう」のところの突き上げる振りで髪の毛ワサァッってなる島くんが死ぬほど好きなのでマルチアングル無いとたぶん死ぬ。

 

Ladyダイヤモンド

テンテンテテンテンテ~テンテンテテンテンテ~~~~~

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パチンッ!

テンテンテテテテンテンテテンテ~テンテンテテテテンテンテテンテ~テンテンテテテテンテンテテンテ~テンテンテテテテンテンテテンテ~ティ~ティ~ティッティティ~~ティ~ティ~ティティティティッ!レイディ!レイディ!ダイヤモン!君しかないよ!!!アーユ!レーディ!アイラビュ!離さないから!!!

よびすて〜レディダイのこの繋ぎ考えた人真剣に教えてほしいんですけど、本当に天才だと思います。写真のように止まった時間を一瞬で動かしてキラキラにするSexyZoneさんたち。よく考えたら当時の「Ladyダイヤモンド」のMVでもJr.たちに魔法を掛けて時間を動かすっていう場面がありましたよね。今回のツアーの「Ladyダイヤモンド」っていう楽曲自体が「止まった時計の針を動かす」っていう立ち位置なのかもしれないですね。アリトロでアリーナの真ん中でメンステの方に向きなおして横一列で大サビを歌うSexyZoneが強くて、キラキラ輝いていて、「あー!私の好きなSexyZoneだー!」って思いました。

あと「よびすて」で指パッチンした瞬間の松島くんの顔見てほしいんです。儚い顔してたのに指パッチンの合図で一瞬でキラキラのアイドルスマイルになるんです。あ゛ぁ゛~~アイドルだぁ゛~~~(泣)(泣)(泣)

 

君だけFOEVER

来世は真っ白なグランドピアノに真っ白なお衣裳で右肘乗せて血管が浮き出てゴツゴツしてる松島くんの右手担当になるわ

 

私のオキテ

ジャケット上手く着れなかったり、踊りが激しすぎて途中でカツラ何回も落としたりしてたのに公演数を重ねる度にお着替えが早くなっていくオキテ島くん。大阪公演のあたりから着替え早くなりすぎて仕上げのカツラ被るまで時間持て余してたのに、札幌くらいからゆっくり如何に色っぽく着替えるかという事を覚えたのか、今まで立ちながら靴履いてたのに突然床に座り出してわざと片足伸ばして靴履きだした時には「どこでそんな技を!?!?」って叫びそうになりました。

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しやがれの時の早着替えが懐かしいレベルなので、今のセクゾちゃんにもう一回早着替え対決させたら嵐兄さんよりも早く着替えられる自信ある。

 

It's Going Down!

曲が始まる前のダンスムービーの真ん中でパッパッって腕を前後にしてる島くん(?)と顎クイってして見下す島くんがめちゃくちゃタイプだったので円盤出る前にとりあえずあのダンスムービーください…

イントロに合わせてポップアップで出てくるSexyZoneの5人が強すぎて(n番回目) 、もうこの辺りから「5人がぁ゛〜〜5人がぁ゛゛〜〜」って気持ちが溢れ出して胸がいっぱいでした。

Everyday 抱えきれない

Sfferings そこにあるなら

Like me 両手広げて

Let's get crazy with this crowd tonight

見てください、この部分が全部松島くんのソロパートなんです!既存の5人曲でもこんなに長いソロパート見たことないよ!?松島くんのソロパートだけで息継ぎができるくらいに長いよ!?しかもトップバッターなんですよね。

間奏部分メンステ下段まで降りてきて、聡マリが風磨くんのサイドでシンメダンスするところ、めちゃくちゃ好き。

 

24-7~僕らのストーリー~

息つく暇もなく〜」のところで自担の移動をウォッチングするのがオタクの性だと思うのですが、ここの松島くん見ましたか?下に2段移動するんですけど上にある緑の照明を如何に避けるかってぐらいにぬるっと移動する島くんがめちゃくちゃ仕事人でした。

IGD〜24-7の照明と演出が本気出しすぎてたのでこの曲は全景映像が欲しいです。

 

Break out my shell

IGD~24-7って前のツアーで例えるならば「Perfect Potion」を2回踊りましたってくらいのダンス量にも関わらず、24-7が終わってから松島くんがステージ上に現れるまでって衣装のジャケットを替えるくらいの時間しか無いし、松島くんのことだから髪の毛をちょっと直してソロ曲のスタンバイになっちゃうと思うんですよね。ぶっちゃけツアーが始まった頃の名古屋と大阪ではモニターがパリンって割れて松島くんのお顔がアップになったときにめちゃくちゃ息が上がってるんですね。それなのに、ニヤッと笑って「まだまだ俺は踊れる」って挑発してきて「限界 超える 変わるんだ」の歌詞の通りの状況でワザとこのセトリ順で歌ったんじゃないのかな?ってさえ思いました。そんなブレマイも公演数を重ね、横アリではほとんど息も上がらなくなって約ヶ月半のツアーの間にこんなにも人は成長するのか、って。

注目すべきはこのブレマイが松島くんにとってSexyZoneのツアーでの初のソロ楽曲っていうところです。

名古屋と大阪ではコロコロコロコロとモニターが変わって、しかも段々新しくなっていくならまだしも、変えたと思ったら前の日の演出に戻したりってかなりの頻度だったんです。今回のMCで映像チェクの話がよく出てたように、公演終わってから毎日欠かさず映像チェックして、どうやったらよりカッコよく見えるかなぁ?どんな表情をしたらファンの子は喜ぶのかなぁ?って公演終わってから疲れてるに違いないのに、夜な夜な遅い時間まで考えては変更して、こっちのほうがよかったかなぁ?って、本当に松島くんの想いが沢山詰まった「Break out my shell」だったんです。

2016年のあの夏、TDCホールで初披露されてガムシャラに踊った「Break out my shell」、すべての始まりの場所である帝国劇場の0番で"松島聡"という圧倒的存在を見せつけた「Break out my shell」。そして今回のSTAGEツアーで見せた「Break out my shell」ではこの曲の集大成を見せてくれたような感じがします。

ツアーで振りが変更しているところが結構あって「だけど絶対自分だけは~」でのターンして舞う振りも凄く好きだったのですが、肩を左右に揺らす振りも凄く好きです。

バクステ側の天井席で見る機会があったのですが、緑のペンライト一色になったあの会場の景色は一生忘れられないですし、ステージの上から見えるあの緑一色の世界を見た松島くんはどんな気持ちなんだろう。私の中の菊池風磨くんが「松島、今どんな気持ち?」って聞きたくうずうずしてます。いつか東京ドームで松島くんに緑のペンライト一色になった景色を見せてあげたい。

 

Slow Jam

下手ソファで片足をテーブルに乗せるお行儀悪い島くん

(オーラスは最後だからちゃんと足のせずに座ってた優等生島くん)

最後に松島くんひとりだけ大きなソファの真ん中に座るのですが、ここまでIGD~24-7~Break out my shell~Slow Jamと踊り続けた松島くんに「まぁ座れよ!」ってそりゃ言いたくもなりますよね。

 

With you

ここから涙腺崩壊Zoneです

イントロでメンステが赤→青→紫→緑→オレンジ(順番は忘れた)のメンカラ5色に変わるんです。しかもグループ結成前から歌ってたこのWith youで。 

with you with you

この手はもう 離したりしない

私、昨年の夏の聡マリコンのこの曲で「この二人ならどこまでだって着いていける」って思ったんですよ、そして今回のツアーでも同じ現象が起こったんです。今までは、SexyZoneが売れるところまではこの目で見守りたいって気持ちだったんですね、でもオーラスの挨拶で勝利くんが「最後の最後まで応援よろしくお願いします」って言ってて、最後の最後までって、メンバーも私たちもおじいちゃん、おばあちゃんになって死ぬまで、もしかしたらこっちから手を離したりしなくたってSexyZoneが離してくれないのかもしれないなぁって思ったら、たまらなく愛おしくなってきて、一生SexyZoneのファンをやるのも悪くないかなって思ったんですね。

 

STAGE

松島くんの「ねぇ…この瞳に」をコンサート会場で聴くのが初めてこの曲を聴いた当時からの夢でした。

「いつか、いつか…」少年の夢が 一つ 二つ 重なってく 今は 五つ 色を灯す」でモニター5分割してくれてる時点で泣いてるんですがマリちゃんと風磨くんが、「一つ 二つ」のところで指を「いち」「に」って出すんですけど、順番に「さん」「よん」って指を増やしていって「今は 五つ 色を灯す」のところで指を全部開いて「ご」を示してるんですね。5人でSexyZoneなんです。誰1人欠けちゃ駄目なんです。風磨くんのオーラスの挨拶で「オンリーワンだけじゃなくて、ナンバーワンも獲りたい」って言われた瞬間にハッとなったんですよね。今まで「頂上」とか「トップ」とかの言葉は沢山聞いてたんですけど、「頂上」も「トップ」も「ナンバーワン」ってことですよね。うちの子たちが目指す場所は誰かの1番でもあり、誰も彼もの1番である「ナンバーワン」なんですよね。絶対に5人でナンバーワンになろうね。

 

 

Sexy Zone

ここから毎回号泣してるから記憶が無い。1stコンと同じBGM、同じ演出、同じ衣装で登場する5周年を迎えたSexyZoneの5人。もう最高以外の何物でもないですし私たちがずっと見たかったものを見せてくれるアイドルってこの三次元の現実世界に本当に存在するのかと思いました。風磨くんが登場してくる時にジャケットの裾をパッってしてちょっと微笑むっていう5年前と全く同じ仕草でステージに出てくるんですよね。 

もしまだ手元にアリーナコン2012の円盤が無いよ!って方いらっしゃれば今すぐにでも1stコンの映像が付いてる初回限定盤を手に入れてほしい。絶対に買って後悔はさせないから…いつかアリーナコン2012円盤のステマ記事書きたいくらいにはオススメです。

 

Congratulations

もともと3人曲であるこの曲を昨年のWelcome to Sexy Zone Tourでは2番の部分をパート割りし直して5人で歌い、その年にリリースされた5周年のベストアルバムにも2016ver.として収録し直されたのは記憶に新しいですよね。今回のSTAGEツアーでは1番をパート割りして歌うことによってこれで本当に5人のCongratulationsが完成しました。いやー、本当に長かった。月日にして約3年。

 

アンコの最後の曲ということで基本的に5人が横一列に並んでJr.がバックで踊るっていうものだったんですけど、よく見たら松島くんも一緒に小さく踊ってるんです。コングラを踊る松島くん大好きオタクからしたら信じられないくらい衝撃的な光景だったんですよ。踊るっていうか身体に染みついてるものが無意識で出てきちゃった感。

私が見た限りでは欠かさずに最後の手を下す振りをしてたので本当に毎回してたんじゃないか思われます。福岡公演では時間の都合上バックに立てなかったJr.の代わりに上手側で踊る松島くん。「流してきた汗 涙たちはきっと 無駄じゃないよ 心にしみこんで」で笑顔で首筋を手のひらで撫でて指先で涙の痕をなぞり、手のひらを左右に振って「無駄じゃないよ」ってしてから握ったこぶしを胸にトントントンって当てて歌う松島くんが本当に綺麗だなぁって思いました。

 

Congratulations がんばって 咲かせた花

Congratulations 輝いた 君らしい色

流してきた汗 涙たちはきっと

無駄じゃないよ 心に しみこんで

咲かせたいんだよ けっして枯れない Smile

 

今まで沢山色んな事があったけど、この曲が答えだと思います。松島くんの笑顔はこの5年間決して枯れずに咲き続けました。オーラスで見せた松島くんの涙。何よりもメンバーの前で、SexyZoneのステージで泣いてくれたことがただただ嬉しかった。4人が一緒に松島くんと泣いてくれたのが嬉しかった。今まで泣くことよりも自分が笑顔でいることを選んでくれてたんだよね。ありがとう。でも、もう泣いてもいいんだよ。あなたの周りにはあなたのことが大好きな人で溢れているんだから。

 

 

 

 

短かったようで長かったこの約1か月半で大好きだったSexyZoneの5人をもっともっと大好きになれた1か月半でした。このSexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGEは、この5年間の5人の集大成であり、この5人がこれからSexy時代を作っていく上で、間違いなく歴史に残るコンサートだったのではないかと思います。…まあ、そんな難しいことよりも、心の底から楽しい!って思えるコンサートで、いつまでだって、毎日でもこんなに楽しいコンサートが続けばいいのにって、STAGEの上でキラキラ輝く私たちの大好きなSexyZoneをいつまでも応援していきたいなぁって

 

これからも 泣いて 笑って いつか大きな枯れない花を咲かせようね

 

#SexyThankYou