まるで銀河みたいだね!

キラキラアイドル松島聡くん

もしも松島聡くんがアイドルじゃなくてヒモだったら

皆さんは1月に発売されたSummer Paradise 2016に収録されている松島聡くんとマリウス葉くんによるシンメコンHey So!Hey Yo!〜Summertime memory〜」はもうご覧になられましたでしょうか?すべての発端は松島くんのソロコーナーで歌った北山宏光の「FORM」であります。2015年のサマステで披露したFORM島くんが1年の時を経てパワーアップして帰ってきたのですが、とりあえずなんかすごい。

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まだ見てない人いたらとりあえずFORMだけでもいいから見てください!!

今回だけは飛ばして見るのもFORM島くんが許してくれるから!!君にはFORM島くんしかいないって形で証明してくれるから!!!!!

 

 

あの日からめくっているこの部屋のカレンダーも二人の今と存在意義をきっと証明するため」「このソファでいつ寝ちゃってもいいんだよ?」「隣でいるこの世界を僕が守ろう」「僕が横に居れるのなら 世界を敵に回せるから

松島くんにとって彼女の小さなアパートのワンルームだけが世界のすべてなのに、そんな狭い世界しか知らない松島くんが僕さえいればどんな世界だって敵に回せるって断言してくれるのがFORM島くんの最大の魅力ですね。

そして滲み出る抑えきれないヒモ感…

これがヒモにしたいジャニーズランキングの10本の指の中に入る松島聡くんです。

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松島くん~~養わせて〜〜〜!!!お洋服買わせて〜〜〜!!!松島くんのクローゼットにただ四季を加えるだけの役目を担わせて~~~!!!!

 

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一緒にいるはずなのに なんかさみしいって言うから もっと…ぎゅっと…

ぎゅっと抱きしめても彼女の虚無感を自分では埋めることのできないFORM島くん…

(調子に乗ってタグ作ったので皆さんの考える#FORM島くん ください)

 

さて、前置きが長くなりましたが、もしも松島聡くんがアイドルじゃなくてヒモだったら(ヒモ島くん)を考えるのが楽しくなって止まらなくなったので、エントリ書きます。 120%フィクションの世界ですので観覧注意でお願いします。実際の松島くんピュアピュアフレッシュアイドルです。 

 

ヒモ島くん考えるのめちゃくちゃ楽しい。

 

 

ヒモ島くんとの出会いはアパートのゴミ捨て場。明日の朝早いから夜中に燃えるゴミを出そうとしたら物音がして黒い影が揺れた。ネコだろうと思って近づいてみるとそこには矯正な顔に不釣り合いの赤く腫れた頬、少し伸びた襟足の長い黒髪の男の子がしゃがみ込んで両腕で身体を抱きかかえるように存在していた。驚いて覗き込むと長い前髪の隙間から見える三白眼の瞳に一瞬で引き込まれるような感覚に陥った。

「オネーサン、今日泊めてくれない?」 

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「捨て犬」。この言葉が一番相応しいくらいに「拾ってください」と訴えかけるあの瞳に負けてしまった。小学生の頃、通学路で見かけた捨て犬を持って帰ったら母親にもとの場所に返してきなさいと言わて素直に返した幼い頃の自分。あの犬は結局どうなったのだろう。ちゃんとした飼い主に拾ってもらえたのだろうか。「捨て犬」のような男の子を家に泊めてあげたのはあの時の罪滅ぼしみたいなものだったのかもしれない。床で寝るからベッド使っていいよって言ったら「ありがとう」そう一言だけ口にしてそれからその夜は規則正しい寝息しか聞こえてこなかった。

いつもと違う寝苦しさに目覚める。そういえば自分のベッドは名前も知らない男の子に占領されていたんだと重い腰を上げて朝食の用意をする。きっと昨日から何も食べていないだろうといつもはパンで済ませるところを、その日はお米とみそ汁にしてテーブルの上にラップをして並べた。「レンジでチンして食べてください 鍵はロビーの郵便受けに入れておいてください」とだけメモを残して、その日は会社に向かった。もう会うこともないだろう。

残業で遅く帰ってきたその日、郵便受けを開けるといつも目も通さずに捨てる不動産のチラシと朝テーブルに置いていった部屋の鍵。綺麗な子だったなぁ名前くらい聞けばよかった、なんて思いながら自分の部屋までの階段をカツカツとヒールの音を響かせながら上っていく。すると目に入った自分の部屋の扉の前には昨日の男の子がしゃがみ込んでいた。

「やっぱり今日も泊めてくれない?」

 

そして始まるヒモ島くんとの同居生活───

それから何故かセク子(仮名)のアパートに棲みつき始める松島くん。出逢った時にどうしてごみ捨て場なんかに居たのかは何回聞いてもはぐらかされる。

名前と年齢しか明かさないヒモ島くん

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・松島くんは典型的な夜型なので、朝13時に起床(すでに昼)→朝ごはんを食べる→ゲーム、テレビ→深夜3時 就寝

・掃除、洗濯、家事全般やってくれる良く出来たヒモ。夜ごはんは松島くんの当番です。「セク子ちゃんのために今日はミートソースから作ってみたんだ〜〜!」ってMeat stay with me~お肉そばにいて~を作ってくれる。玉ねぎがシャキシャキしてるけど向かい合って「美味しい?」ってワクワクした目で見つめてくる松島くんに「うん、美味しいよ」って言うしかない。f:id:asmtsu:20170207014044j:image

・冷蔵庫のホワイトボードに「今日のおやつはプリンです」って書いて家を出て帰って冷蔵庫開けたら2個残ってて「あれ?松島くん食べてないの?プリン嫌い??」って聞いたら「セク子ちゃんと一緒に食べたいなと思って…」デザートに後で一緒に食べような!!!

・「今日訪問販売のお姉さんがウチに来て、誰でも若返る化粧水があるんだけど彼女さんにどうですか、って言われてセク子ちゃんのために買っちゃった~~」ってマルチ商法にまんまと引っかかる。

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・月1のお小遣いを全部宝くじに変えて一瞬で無一文になる松島くん。「宝くじ当てたらセク子ちゃんの負担を少しでも軽くできると思ったのに」の一言に仕方ないな〜今回だけだからねって今月2回目のお小遣いをあげる。

・松島くんの服にお金かけすぎて自分の服はプチプラで済ます

Hey You!君はM/I/LK B/OYでSay So!私はG/U!!!!

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 ・休みの日は引きこもりの松島くんを外食に連れて行ってあげる。好きなもの頼んでいいよ!って言ったら「ほんとに?じゃあ…」ってメニューで一番高いやつ容赦なく注文する。

金曜ロードショーを見てた時にハ/リ/ーポッ/ターが好きだって言ったから入手困難な新刊を手に入れてプレゼントしたら「俺、本は読まないんだ~、ごめんね?」「それより新作の春服が出るんだけど~~」って一瞬で片付けられる。

 

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一人で家にいるときは危ないから鍵はちゃんと閉めてって言ってるのに帰宅するといつも鍵が開いてて、なんで閉めないの?って聞いたら「セク子ちゃんが帰ってきたときに一秒でも早く顔を見たいからさ」なんて返してきたのに、ある日帰宅したら鍵がちゃんと閉まってて、おかしいな?って思って扉を開けたら真っ暗な部屋。電気をつけると彼の荷物だけごっそり無くなっていた。慌ててスマホの電話帳の中の松島くんに電話を掛けたけど、一人の部屋に鳴り響く機械音「この電話番号は現在使われておりません────」って永遠の虚無感に襲われたい。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ヒモ島くんください。