まるで銀河みたいだね!

キラキラアイドル松島聡くん

僕たちのSTAGE〜SexyZoneデビュー5周年おめでとう〜

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SexyZoneデビュー5周年おめでとうございます!!!!DISC1の最終トラックに収録されている「STAGE」という曲。「デビューからの5年間の想いとこれからの未来」をテーマにして初めてメンバー5人だけで共作で作詞をした曲です。雑誌でマリちゃんが口を滑らして作詞秘話を話しそうになったとき、菊池風磨「シッ!これ以上は黙っておこう。”これってもしかして…”って、読み解けるところがたくさんあると思うので、ぜひ探してみてください」

月刊ソングス12月号でのインタビューで突然に菊池風磨からセクガルへ出された挑戦状…

いいだろう…風磨くんがそう言うのならば……

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受けて立つ!!!!!!!!

 

ということで5周年のエントリが間に合わなかった時代遅れでやってきた、セクシーババアによる永遠の名曲「STAGE」自己満考察系と見せかけた激重コメントエントリです。

 STAGEというタイトル

本来の「ステージ」という意味と「S」が数字の「5」に見えることからドイツ語で「5TAGE(5人の日々)」で「5人のデビューから今までの5年間の日々とこれからの未来の日々」という楽曲です。ここでマリちゃんのおうちのドイツを持ってくる風磨くんずるい…勝利くんが出したちょと硬めのタイトル案も気になるのでお蔵出ししてください(笑)

 

 まず第一に歌割が最高に良い

(聡)ねぇ…この瞳に

(風磨)幾千もの 光

(マリウス)…笑顔 これからは

(勝利)この手を離さないよ

 (ふまけん)不器用でぎこちない

(健人)僕らが描くステージへ

(全員)今この5人で

ご覧ください、このオタクの夢をAメロにすべて詰め込んだ歌割を!!!!!聡ちゃんがトップバッター歌い出しなんです。5人作詞曲ということでソロパートができるであろうと喜んでいた全松島担ワンフレーズ目で呼吸困難になりました。これこそ出オチ(いい意味での)聡ちゃんの声はもともと透明感のある伸びやかな綺麗な声なのですがどんなクリスタルよりも透明でどんな人の心の中にも簡単にスッと入っていって体の中に染み込んでいくような感覚に陥ります。SUKI♡♡♡「不器用で~」は健人くん主旋の下ハモ風磨くんだと思うのですがあんまり自信が無いので全国のふまけん厨の方たち正解を教えてください…そうなると、2番Aメロも同様に「僕らが描く~」は風磨くん主旋の下ハモ健人くんになるんですよね。デビューしてからずっとセクシーゾーンを支えてくれた大黒柱の2人のハーモニー。すごくすごく美しい。

 

歌詞について

さて、ここからが本題なのですが、とっても都合のよいように勝手に解釈してるのでご注意ください。

 

不器用で ぎこちない

僕らが描くステージへ

今この5人で

今この5人で

今この5人で

この5人で(最重要)

枯れないよ いつまでも

回すんだろ?この手で この地球(ほし)を

デビュー曲SexyZoneの「 地球はいつでもまわってる」では受動的だったものがSTAGEでは「この手で」という能動的な歌詞になり、5年、、、大人になったね…ととても感慨深いです。「回すんだろう?」で自分たちに問いかけるのイケメンすぎるから……ここでも「枯れないよ」と自らをまるで花のように表現してます。その花は間違いなく「燃えるように真っ赤な赤い薔薇」です。

 

いつかまた出逢うなら

僕らが描く“頂上”で

誰かの夢に…

 セク鬱で離れてしまったファンに向けての言葉なのではないかな?と思います。私は5人になってからファンになった新規なので当時のファンがどれほど辛かったか、その当時のお話でしか残念ながら存じません…応援するのを辞めてしまったファンたちに次は僕たち5人が描く頂上(テッペン)で待ち合わせしようね…っていう歌詞なのです。「降りた人はどうでもいい」スタンスなんかじゃないんですよこの子たち。「今まで辛い思いをさせちゃってごめんね、僕たちはこれから君が昔夢見てくれた大きなステージに必ず上り詰めるから見ててね」って優しく声をかけてくれるんです…

 

「いつか、いつか…」

少年の夢が

一つ、二つ 合わさってく

今は 五つ 色を灯す

「まだ誰にも言ってない夢 心にあるよ 僕らは僕らなり考えてる」(デビュー曲「SexyZone」より)と声高らかに歌い上げた平均年齢14.2才の少年たちでしたが、歌詞の通り少年たちの夢は自分自身の中には確立されていたものの、誰とも共有せずに1人は今まで活動していたグループが自然消滅したと嘆く者、1人は海を渡って異国で言語の違いに悩まされた者、一人はJr.での経験が浅く劣等感に苛まれた者、それぞれの少年たちの目指すべき場所はバラバラでした。しかし突然訪れた新ユニットの誕生により5人のセクシーゾーンが目に見える形でバラバラになりました。「失ってから気づく大切さ」の言葉の通り、その出来事は5人の絆間違いなく深めたことは確かです。そしてカラフルEyesでは5色のカラフルなレインボーローズへと変わっていったのです。

「最低…最低…」聞こえた夜

1番サビで使われていた「咲いて」をここに代入してみると

「咲いて…咲いて…」聞こえた夜

拳 握って 叩きつけた

そう、違和感がないのです。「最低…最低…」という言葉を残してセク鬱で離れてしまったファンの声と対比して「咲いて…咲いて…」と願うセク鬱の中、それでもセクシーゾーンに売れてほしい、大きな花(爆発的なヒット)を咲かせてほしいというファンの声でもあるのです。その声になかなか答えられずに拳を握ったメンバー。深い。

 

拳 握って 叩きつけた

今は この手 空っぽにして

いつだって マイク握るよ

大声で奏でよう!

その声聴かせて

「拳を握って叩きつけるほどの悔しい思いをしていらた時もあったけど、今はそんな思いもからっぽにして、その右手でマイクを握って歌うよ!きみのために!!!」っていうのが普通の解釈だと 思います。そうだと思ってました。それだけでも十分に、感動的なのですが…

 

しかし違う解釈もできます。拳を握るということは「グー」の状態です、今はそして、「空っぽの手」つまり「パー」の状態です。「パー」は手のひらを大きく広げますよね?そう、右の手のひらを前に出す……。

もう勘が良い方ならわかりますよね…?

そう、

ー空ニ、カザシタ手ノヒラ、ー

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そして左手でマイクを握ってデビュー曲SexyZoneを歌うのです…!!!!!!!!!!!!

 

「その声聴かせて」直後の歌詞に「La…la…la…」の部分があるので、松島くんが某雑誌で発言していた「ファンのみんなと歌えるパートがあるので一緒に歌ってほしい」という部分になるかと思います。たぶんファンの前では5周年イベントで初披露してくれそうですよね。収容人数合計1万人じゃ足りないよ~~~もっと大きい会場でしてくれ~~~~!5周年というアニバーサリーを祝わせてくれ〜〜!!!ちなみに「-空ニ、カザシタ手ノヒラ、-」はコンサートでSexyZone(曲)を歌うときにメンバーとファンが一体となって歌って手を空にかざす場面ですので「その声聴かせて」→「ー空二、カザシタ手ノヒラ、ー」とも繋がるんです。これメンバーで考えたって凄くない????

La…la…la… la…la…la…

あいしてるよ

「あいしてるよ」の6文字の言葉。楽曲でもセリフの中に甘い言葉が散々散りばめられて、聴いてるだけで糖尿病になりそうなくらい甘々に定評のあるセクシーゾーンさんが「愛してるよ」の漢字表記ではなく、不器用で恥ずかしながら「あいしてるよ」って伝えてくれます。圧倒的にkawaiiiiiiiiiiiii!!!!!!!!!

 

赤い薔薇に誓う

その棘が刺さろうとも

デビュー曲のアンサーとして「赤い薔薇 」を歌詞に入れたというメンバー。グループ結成当初、帝国劇場で渡された1本の赤い薔薇の花。それはメンバーにとってお守りでもあり、まだ十代の少年たちの魅力を最大限に引き出してくれるものでした。薔薇がなければ今のセクシーゾーンの世界観は確立していなかったでしょう。しかし綺麗なだけではなく棘があるのが薔薇の花。思春期反抗期の少年たちがいつまでも薔薇という呪いにつきまとわれて苦労したこともあったでしょう。その赤い薔薇を5人が自ら誓いの対象として歌詞にしているのって本当にものすごい覚悟の現れだと思います。そんな棘のある薔薇の花言葉は「愛」なんてこのグループにぴったりの花でしょう…。

 

歩いていく あなたと この″未知”を

「道」と「未知」を掛けてるんです。歩くから普通は「道」のはずです。そこをあえて強調して「未知」にした5人。

【未知(みち)】まだ知らないこと。また、まだ知られていないこと。「―へのあこがれ」「―の分野」

「宇宙は未知の世界」という言葉のように使われますが、つまりは「未知」とはプラスの意味の「わからない」ということです。まだ見ぬワクワク。5周年を迎えたセクシーゾーンですがまだまだ未知のグループであるということ。あなたとはメンバーお互いと通称セクガルことセクシーガールのことでしょう。デビュー曲で声高らかに唱えた時代を創ろう我が軍セクシーゾーンさんです。「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」ではなくて「時代を創ろうセクシーゾーン」なんです。年号入れてなくてもなんて語呂がいいのでセクシーゾーンの優勝です。「ファンに向けただけでなく、日本中の皆さんに向けた、僕らの決意表明です。」とあるように挑戦的なSexyZoneさんいいじゃないの…!!!!!????(嬉)このグループはいつか日本中を震撼させる予感しましません。

 

アイシーとSTAGE

「I see the light~僕たちのステージ~」通称「アイシー」というデビューシングルのc/w曲です。タイトルでご察しの方もいらっしゃるかと思いますが自称アイシー大好き芸人が2曲について書きたいと思ます。「I see the light」とは直訳すると「私は光を見た」という意味ですが、ステージ上のアイドルを見つめるファンのキラキラ輝く瞳と輝くペンライトの海をステージ上からセクシーゾーンの5人が見たということと、私たちファンがキラキラ輝く光(セクシーゾーン)を見たということです。この曲と今回の「STAGE」はどちらもセクシーゾーンからファンへの「ありがとう」の感謝と愛を伝える歌です。

アイシー「ありがとう…」

STAGE「ありがとう ただありがとう」

んんんーーーーー!だいすき!!!!!!!!

 

ねぇ…この瞳に
幾千もの 光…笑顔

この「STAGE」の冒頭の歌詞ですが、、、

 

輝き揺れている幾つもの

僕ら照らす その光

完璧にアイシーですありがとうございます(泣泣泣泣)

 

 

この間久しぶりに1stコンのアイシーを見たのですが(アリーナコン2012のアイシーのカメラワークが好きすぎてもっぱらこっち派だった)当時15才の勝利くんがまさかあんな重いコメントをしていたとは…

SexyZoneとステージの関係性の深さに脱帽しました。

 

余裕がある方はアイシー→STAGEの順で再生していただくと人類の成長の成功例と幸福感を味わえます。今回のベストアルバムにアイシーは選考落ちしてしましたがきっと10周年ベストの時に収録されるために出し惜しみしてるんだよね????アイシーアイシーばっかりタイピングしすぎて魔法の呪文みたいに気になってきた方がいらっしゃったらSexyZone(曲)通常版、もしくはアリーナコンサート2012(BD)を全力で推します。

 

 

ザテレビジョンCOLORS vol.26 WHITE

ザテレビジョンCOLORS vol.26 WHITE

 

 ふまけん最強シンメのお写真と「STAGEの赤い薔薇」についてのインタビューがおすすめです。

月刊ソングス 2016年 12月号

月刊ソングス 2016年 12月号

 

 松島くんの「5年前僕は自分のことが嫌いでしたという激重い文章から始まるインタビューから松島少年のハイトーンボイスをただただふまけんが褒めちぎるという松島坦におススメの1冊は月刊ソングス12月号!!

 

5周年を迎えたSexyZoneをどうぞよろしくお願い致します!!!!!